講師から(随時更新) | 村松達之ドラム教室
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コミュニケーションの重要性

新しくレッスンに来られる方とは、できるだけ時間をかけてお話をするようにしています。
なぜなら、自分はその方の事を知りません。
その方も私の事を知りません。
指導の際、こちらの声を聞いてもらえるようにするには、まずお相手の声を聞く必要があります。
そうすればこちらの声も聞き入れてもらえるようになります。
皆、違った価値観、生きるビジョンを持って生活しています。
自分が良いと思った事でも、相手には必要ないかもしれませんし受け入れがたい事もあるかもしれません。
押し付けてはいけません。
そういった距離感は大切だと思います。
バンドでは気持ちの通じない人とは組めません。
音楽をやる以前の問題だからです。
各々違う方向を向いてます。
それは当たり前の事。
互いの考えている事を許容できないなら、共同作業する事は困難です。
それでもなんでも、それがちゃんとコミュニケーションした上での結果なのかどうなのか?
そこなんですよね。
何の会話もなくなんとなく上手くいかないと勝手に決めつけてみたりしていませんか?
人を見る目と言うのは、見る側の感性もさることながら絶対数の人と関わらなければとても持てるものではありません。
黙っていてもあの人は自分を分かってくれる・・・
なんて馬鹿な事を考えてませんか?
はっきり申しますが、コミュニケーションせず理解されるような事は200%あり得ません。
コミュニケーションが苦手と考える事自体、普通ではないのですよ。
そんな事を考えていると、本当に孤立します。
一人で生きていける人はいませんからね。

Alternate Stickin' Parade

もう何年前になりますか・・・

アメリカ・ハニーロック社から出版された私の曲ですが、ハイスクールで演奏している動画がありましたので貼ります。

 

https://youtu.be/ELd1B_6jmuM

 

自分の知らない所で、自分の名前を呼ばれているのは変な感じですね(笑)

と言う事で、実は国内より海外で名前が知れてます(初めて言いました)

この曲はアメリカの打楽器協会でも演奏されています。

たまにはコラム。

実は一つ真剣に考えている事があります。

それはシルバーエイジの方向けのレッスンです。

いずれ自分もその年代になるでしょうが、その前にドラムを叩く事で本当に脳が活性化するのか?認知症予防になるのか?筋肉細胞は増えるのか?(笑)など、様々な要素について検証しちゃんとした裏付けの元、専門のコースを作っていこうと考えてます。

また、昨今の教育現場の当たり障りのない腑抜け教育ではなく、もっとガッツのある教育要素を織り交ぜたレッスンを若い人対象にやりたいとも思ってます。

いずれにしても人が育たない所に文化もクソもありませんよ。

まずはそこ。

諸問題が難しくなってきたからこそ、正面から取り組んでいかねば何にもならないですからね。